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アメザリが売れるまでやめない予定のブログ

タイトル通り、お笑い芸人アメリカザリガニさんについて書くブログ。松竹のほかの芸人さんについても書く予定。ファンが一人でも増えるその日までがんばる。

【漫才セブン 2016.09.10 アメザリびいきなライブレポ】

 

【漫才セブン 2016.09.10 アメザリびいきなライブレポ】

 

≪ご注意≫

・非常に残念な記憶力と偏った目線によるレポート。

・文章のテンポ上敬称略してるところあります。
・無意識にしったかぶりしている可能性あり。

アメザリさんを見ていてほかの芸人さんがよく見えてないところあり
・抑えきれない、オタクの血筋がにじみ出る文章センス。単芝は煽りではないのです…。

以上の要素を含みますのでご了承ください。
なにか間違いや「ここはこうじゃない?」といったご指摘がありましたら、
コメントなどで教えていただけると幸いです。

※誰が発言したのか忘れてしまった言葉はカギかっこの前後に名前を書いてません。

 補足あるとありがたいです……。

※カギかっこ内の言葉づかいや語尾などは半分創作に近いです……。

 

【前半・くじ順漫才】
ネタ順
 ザ・たっち→ますおか→オジオズ→なすなか→アメザリ
 若手枠 じなんぼ~いず、アゲイン

 

アメザリは「怪談」ネタでした。
(先日のアメザリノライブでもかけていたネタですね。)
 
登場してすぐ、客席からなぜかざわざわと起こる謎の笑い
平「なにに笑ってるの? 声? 体型?w」
近くにいたお客さんたちが「声高いね……w」とつぶやいていたので、
たぶん柳原さんの声にまだ耐性(?)がついていない人にヒットしたのかとw

相撲取りの声(タクシーのネタなどで平井さんがやっているアレです)をやっているあいだ、だんだん顔が赤くなってた平井さんw
声を出すのが苦しいのか、それともお客さんが比較的静かだったので恥ずかしくなってしまったのか……w
平「面白かった?w チャレンジですわ」
と言っていましたw

柳原さんが怪談噺をしているあいだ、ずーーーーっと平井さんは客席のほうを
ぼーーーーっと見ていましたw 相槌もなしw
真顔の平井さんちょっとかっこよかったな……(個人の感想です)
怪談話の入りのときのエエ声がほんとエエ声。

 

【後半・企画「東京オリンピック漫才」】


4年後の東京オリンピックに向けてプレゼン的な漫才をしよう、というコーナー。
くじ引きで即席コンビをつくり(ボケツッコミは関係なし)、
お題BOXから引いた競技名をテーマに漫才を即興で披露する。

 

客電が明るくなったのでもしや?と思ったら、客席入口のほうから、
松竹芸能のマークが描かれた小さな旗をもって皆さんが登場。
増田さんのは大きい旗でした。
(あの松竹旗、売ってほしいなぁ……)
ザ・たっちのお二人はちゃんとホリプロの旗をもって、松竹勢より少し後ろから
登場してました。芸が細かい。

 

アメザリのお二人はいつも通り舞台の上手端に平井さん、下手端に柳原さん。
二人とも旗をくるくる回してました。(途中、中西さんもくるくるしていました)

松竹の皆さんと並ぶとたっちのお二人のまあ可愛いらしいこと!
増田さんよりも小さいのですねー。
しかし「増田さんが持つと旗が大きく見えますねw」とw

 

たっちの二人は岡田さんから(増田さんだったかな……思い出せない)もらったという
「裂けるチーズ」のギャグをやったところ、篠宮さんが突如新たなギャグを伝授し始めるw
まあまあ時間をとってようやく完成したのは、篠宮さんがたっちの二人の間にチョップするように手を振り下ろすと「パッカーン」と二人が竹のように割れる、というギャグ。
これだけのギャグのためにあんな時間は要らないと総ツッコミw

 

服装の雰囲気が似ている(シャツにネクタイに七分丈ズボン)こともあって増田さんとたっちの二人で並んでみるとトリオのような雰囲気にw
さらにそこにまた服装の雰囲気が似ている柳原さんが加わって四人に増えると、
四人で「ちょっとちょっと」を。
(そこに篠宮さんがパッカーンをやろうとして不発に終わるw)
柳原さんも比較的身長は低めなほうではあるのですが、あの三人と並ぶとちょっと大きく見えました。

 

名前BOXから名前の書かれた小さなボールを引くのですが、
その前に「たくや(兄)とかずや(弟)が途中で入れ替わってしまったらどうなるのか」という疑問が。
それに対しての回答は、
二人「大丈夫です。入れ替わっても能力は変わらないので」
柳「もう少し個性を出しなさいよw」


最初のコンビは那須さんとたくやさん。
見た目が上司(たくや)と部下(那須)っぽい、ということから
コンビ名は「上司と部下」にすぐ決まりましたw
平「コロコロコミックの漫画にいてそうw」
小さい上司と大きな部下。たしかにそんなキャラが出てくる漫画ありそうですね。

お題は「棒高跳び」。
上司と部下の二人が袖にハケて、いざ漫才開始、というときに、
出囃子としてゆずの「栄光の架橋」のサビが流れ出す。
すると、上手端から二番目にいた高松さんが「いくーつもーのー♪」と口パクで熱唱しながら、舞台中央のほうへ歩き出すw
それを後ろ襟をひっつかんで止める柳原さん。
舞台上がわちゃわちゃしだしたのを感じ出てきてツッコむ那須さんとたくやさん。
高松さんのくだりに爆笑していた平井さん。

平「俺、高松でこんな笑ったの初めてやわw」
柳「(客席に向かって叫ぶ)皆さん!今日は記念日です!!」

 

柳「お前がゆずを背負うな!」
今日もゆずTを着ていたゆずっこの高松さん。

 

那「いまの以上にウケる自信がありません!」
岡「ここは棒高跳びだけに、高いハードルを越えていかな!」
那「なんで(考えてた)オチを先に言ってしまうんですか!(怒)」

 

ひと段落してまた袖に「上司と部下」が引っ込むと、
今度は出囃子とともに篠宮さんがギターを弾くうごきをしながら舞台中央へw
(岩沢さん役と思われるw)
またも那須さんとたくやさんが袖から出てきてしまうw

中「(自分と平井さんを指して)あとふたりおるねんからな」
那「……あと二回だけやで!?」
しゃあないな、といった感じで袖に戻る那須さんw

「それでは『上司と部下』で『棒高跳び』」
と中央のマイクで増田さんが言い、さて次はだれが来るのかと思ったら、
マイク前から退くと見せかけて、くるっとターンして増田さんがロックシンガー風に熱唱w スピーカーに足をかけて歌うようなマイムもw
中「次は出んとこう、と平井さんと話していたら中央でおっさんがくるっと回ってた」

那須さんがまた袖に戻るとき、かずやさんのほうをガッツリ見ながら
「もうやったらあかんで?」的なフリを残していってました。
そして「栄光の架橋」が流れると、かずやさんがコサックダンス。
混乱する舞台上と客席w
袖から出てきたたくやさんがかずやさんに「お前スベッてるじゃねーか!」と詰め寄るw

柳「いまお客さんたちの頭の中で『ゆず (スペース)コサック』って必死に検索してたと思うで!?w」

もうええからいこう、とかずやさんの手を引いて袖に戻ろうとする那須さん。
柳「違う違う、そっちスベッたほう! こっちの“まだ”スベッてないほうや!」
た「なんでスベることになってるんですか!?」
すると今度は中西さんが那須さんの手をひいて袖に行こうとする。
那「あんたが来たらただの法事や」
ここで増田さんから中西さんが楽屋で「双子ってええなあ」と言っていたことをばらされるw
中「いとこだと説明しづらいんですよ……」

袖に帰る那須さん、やれやれ、といった感じで、
まったく楽しい舞台やで、的なことを去り際にかっこよく言い残すw


「上司と部下」の漫才がようやくスタート。
フラフープ推しなたくやさん。那須さんは必死にフラフープを(マイムで)回してました。その動きに上司っぽく「君イケるねえ!」とたくやさんw
中西さん平井さんゾーンから「接待や」「接待漫才や」と呟きがw

どうにか漫才は上手くまとまり、
「ツッコミがしっかりしていれば漫才はなんとかなる!」と
みんな那須さんを絶賛!

中西「その相方です!」(舞台中央に歩み出る)

篠宮「その先輩です!」(おなじく)

柳原「地元が一緒です!」(おなじく)

増田「こいつ俺のツッコミです!」(岡田さんを指して)

平井「……」(中央に出ようとしてやめて、下手端に戻る)

(個人的にはここは悶絶ポイントで……!w
 平井さんのこの引いちゃう感じが好きです……)

中「平井さん二歩進んで三歩下がりましたよw」

それからたくやさんは終わったあと
「双子(キャラ)を失うってこんなつらいんですね……」とw


次のコンビは柳原増田コンビ。
この二人が決まると周りは「わー!」と動揺。
やはりツッコミの鬼とボケの天才は皆さん欲しかったようですw
「この二人以外あとポンコツだらけや!」
岡田さんがぼそっと「アウトレットや」と言っていたのがツボでしたw

お題BOXを持っていた増田さんが選ばれたので、お題BOXは平井さんが持つことに。
お題をひくと「ホッケー」が出る。
固まる増田さん。その様子が迷子の子供みたいと誰かが言いだし、泣きそうな顔をしだす増田さんと、その肩を抱いて「この子のお父さんお母さんいませんかー!」と客席に叫ぶ柳原さんw
迷子顔だなぁ」という謎感想が誰かからw
コンビ名もそのまま「迷子」に決定。

平井さんはしきりに、
「お題変えます? 今なら間に合いますよ? いいんですか?」
と増田さん柳原さんに聞いてました。やさしい。

漫才が始まってからも増田さんの迷子キャラは継続w
わちゃわちゃとしてなかなか本題の「ホッケー」にたどりつかず、柔道の話などで話が広がるw
増田さんがコサックダンスをするも、なぜかうしろのほうに進んでしまうw
「初めて見ましたよ、うしろに進んでいくコサックw」
始めて早々に腰がつる増田さん(46歳)。

「ホッケー(ホッケ)だけに『お開き』に」というオチのフレーズだけが最初に決まっていた「迷子」の二人。オチがもう決まっているからか増田さんが自由にボケまくっていたそうですw

「迷子」の漫才を見ながら平井さんは、さきほど引いた「ホッケー」の紙を客席に見えるように広げたり、漫才している二人に見せたりw(はよ本題入れ、と言いたかったのでしょうw)
平井さんが持っていたBOXで顔を下半分隠しながら笑っていた姿は可愛かったです。(断言)


次のコンビは岡田さんと中西さん。コンビ名は「ポンコツトンコツ」w
中「だれがトンコツやねん!」

中西さんにやたらとボディタッチが多い岡田さんw
中「お前、先輩やからな!?」(岡田さんを指さしてw)
お題は「ビーチバレー」になったのですが、要素としては
ほぼ最後のオチの「いらんことすな(砂)」のみ、
あとはもういつもの岡田オンステージでしたw

そして漫才自体はあっさり終了。(あっさりすぎて記憶があいまいなのです…)
「全体を考えて巻いた」そうですw


その次は篠宮さんとかずやさん。
コンビ名を決める前から、「かずのみーや!」と勝手に盛り上がる二人。
柳「皇族感すごいなw 『かずのみや』ってどっかにホンマにいそう」
かずやさんがテンションをあげて頑張っているのを見てたくやさん「無理すんな」とアドバイスw
結局コンビ名は周りからの提案で「篠宮かずや」に。
お題は「陸上100m」。

周りから「篠宮病(or篠宮ウイルス)がうつる!w」と言われていたのですが、
案の定漫才が始まると、篠宮さんのハイテンションに必死についていこうとする
かずやさんw
それを見てたくやさんが何度も「む、無理すんな!?」と言っていたのが印象的でしたw
かずやさんもコサックダンスをやっていました。
終わった後、「身体のあちこちが痛い」との感想がw


いよいよラストは平井さんと高松さん。
始まる前から柳原さんの「いけー!平井さん頑張ってー!」というひときわ大きな声援が響くw
平「ツッコミの精鋭たちがやるんならまだしも、俺よ!? で、相手高松やで!? (客席に向かって)何ができる!?」
ひどく嘆く平井さんw 「トリオでやらせてください!」と懇願するw
柳「ええやんけ、さっき初めて笑った高松とコンビ組むなんて」

お題は「卓球」に決まるも、なぜかちょけてる(おどけてる?)高松さんにイラッっとして「腹立つ!!w」と思いきり頭をはたきまくる平井さんw
高松さんのおでこがあらわにw
平「コイツ、デコの始まる位置おかしいやろ!?w ここよ!?(頭頂部近くをを指して)」
なおもノリに乗っている感じの高松さんに「お前もこれから訪れる“危機”(これからの漫才)に備えろよ!!」と切実なお願いを叫ぶ平井さんw

その勢いそのままに袖にもハケずコンビ名も決まらぬままに漫才開始w
延々と篠宮さんに負けず劣らずなテンションで次々とシュール(ナンセンス?)なボケをかましてくる高松さんに平井さんは困惑しながらもツッコミを頑張るw
高「カコン!」(ししおどしのマイム)
平「料亭か!?」
そのワードセンスが結構個人的にツボだった記憶がありますw
高松さんがネタ中になにかを岡田さんに聞いた時には、
平「岡田さんに聞くなんて“愚の骨頂”や!!」
愚の骨頂ってwww 言葉のチョイスwww

最後どうにか卓球なぞかけで締めようとする平井さん。
高松さんの答えはちょっと「?」があたまに浮かぶ出来だったのですが、
平井さんの「ピンポンやがな」でキレイに締まりましたw
柳「平井さんすごいやんか! そんな(上手いこと言える)才能持ってたの!?」
平「人は危機に面したときには自分の能力をこえる力が出てくるんやw」
柳「すごい……! これが生存本能……!」

漫才後、高松さんは普段篠宮さんが隣にいるせいで抑えられているが実はけっこう篠宮さんと似たような素質を持っているんじゃないか説が浮上w


エンディングはたっちの二人がLINEスタンプを発売した宣伝をしたのと、
次回東京での漫才セブンは来年一月あたりになるという予告でした。
「来年までないと思うと寂しいね。年末とか何かできたら……」的なことを
増田さんが言っていたような気がします。あと漫才フォーというか、
漫才セブンの基本メンバー(ますおか、なすなか、オジン、アメザリ)のみのライブでも、という案も。
ぜ、ぜひともなにか年内にやってほしい……!!(切実)


〔どこだったか忘れた細かすぎる個人的ツボ〕

アメザリ二人同時に、口を両手で覆うしぐさをしていた。(見合いながら)

・増田さんの頭からまたも何かがスパーン!とはじけるw
 柳「炭酸飲料のCMみたいになっとったw」
 漫才セブンでは恒例……?w

・ちょくちょく平井さんと中西さんがぼそぼそと何かを話している

・中西さんをおちょくって下手端でわちゃわちゃとする柳原那須コンビw

・ライブ中なにかと「今日は特別な日やで!」と歩きながら客席に向かって叫ぶ柳原さん

 

ちょっと欲張って細かく書きすぎてしまった感じがありますが、
少しでも漫才セブンに行けなかった方に様子が伝われば、そして、
次回の漫才セブンや松竹のライブに行こうと思っていただけたら、
と思っております。
いやー、大満足なライブでした。

新宿角座はもちろん素敵な劇場ですが、特別篇ー!みたいな感じでもう少し大きめのキャパのところでやってくださったら嬉しいですね。とどけこの思い。

 

 

【2016.09.15】

 

 

 

 

 アメザリお二人を見ていて和むのは当然(?)のことですが、

なすなかさんとの絡みもわちゃわちゃとして和みますよね。

漫才セブンは那須柳原コンビが毎回かわいい。

 

 

 

 

 

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